hotaru

ちゃんと疲れる。
だって人間ですから。

夜、頭が止まらない。
でも誰かに話すほどのことでもない。
何かしなきゃとは思うけど、
何もしたくない。

そんな夜のために。

応援しない。成長を求めない。
使い続けなくてもいい。
戻ってこれればいい。

ひとつ言葉を残したい夜もある。
言葉すら何も残さず閉じたい夜もある。

どちらも眺めるだけでもいいし、触ってもいい。

「光が消えてゆく」と「光が寄り添う」

触れていくと、hotaruがそっと会話するかを尋ねてきます。
もし何かを吐き出したい夜なら、そのまま言葉を置いてください。

hotaruを灯す

今の頭の忙しさは?

一晩のともしび(無料)

その夜だけの、まっさらな場所。
前の夜は持ち込まない。次の夜には持ち越さない。
毎回、はじめての夜として迎えます。

続く夜のともしび(有料)

自分が残してきた言葉を、見返せる場所。
誰かに見せるためじゃない。それはただ、自分だけが知っている痕跡。

お裾分けのともしび

声の掛け方がわからない人にそっと送れます。
そして、渡してくれたあなたと、その人の夜を少しの期間そっと寄り添います。