hotaruは、手のひらの中で灯す居場所です。
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hotaru

ちゃんと疲れる。
だって人間ですから。

夜、頭が止まらない。
でも誰かに話すほどのことでもない。
何かしなきゃとは思うけど、
何もしたくない。

そんな夜のために。

応援しない。成長を求めない。
使い続けなくてもいい。
戻ってこれればいい。

少しの言葉と余韻を残したまま終える夜もある。
言葉すら何も残さず閉じたい夜もある。

置いていった言葉も、
消えていったものも、
それも今日のなごりです。

hotaruには二つの夜のあり方を用意しています。

どちらも眺めるだけでもいいし、触ってもいい。

「なごりを消す」と「なごりを残す」

触れていくと、AIであるhotaruがそっと会話するかを尋ねてきます。
そのまま今日という夜を閉じてもいい。

AIとの静かな対話に進んでもいい。

「なごりを残す」だけは、
一度開けば、電波がなくても光だけは、ともります。

今夜ここに…

hotaruを灯す

無料版(一夜のなごり)

その夜ごとに、ともしびがともります。
前に来た夜のことは、ここには残りません。
毎回、まっさらな状態から始まります。

有料版(綴る夜のなごり)

最近の夜の流れを、覚えています。
「昨日は、少しだけ呼吸が楽になった夜でしたね」
と、前の会話から静かに続きます。

前の会話から続くことで安心できることもある。
過去14日の自分の夜を、あとから見返すこともできます。
どんな空気の中にいたか、それを知るだけ。
それだけで、十分です。

※現在トライアル中のため、前の会話の記録および14日のレポートは体験できません。
予めご了承ください。

都度のともしび

必要なときだけ、一度だけなごりの夜を深くすることもできます。
続けるためではなく、その夜を少しだけ支えるための選択です。

お裾分けのともしび

自分のためでなく、誰かのともしびが消えないように、
そっと支えることもできます。
そのともしびは、声の掛け方がわからない人にそっと送れます。
そして、その人の夜にそっと残ります。

最後は人が人を繋ぐので、

そこまでの居場所や、

橋渡しの場でありたい。

hotaru