hotaru

【この場所を贈られた方へ】 ここは、誰かに話すほどでもない
ちょっと疲れた夜のための居場所です。

ちゃんと疲れる。
だって人間ですから。

夜、頭が止まらない。
でも誰かに話すほどのことでもない。
何かしなきゃとは思うけど、
何もしたくない。

そんな時のために。

応援しない。成長を求めない。
使い続けなくてもいい。
戻ってこれればいい。

少しの言葉と余韻を残したまま終えたい夜もある。
言葉すら何も残さず閉じたい夜もある。

言葉にした内容も、
消していった夜も、
眺めるだけだった夜も、
それも今日という一つの夜のあり方です。

hotaruには二つの過ごし方を用意しています。

どちらも眺めるだけでもいいし、触ってもいい。

「光を落としてゆく」と「光が寄り添う」

光を落としてゆく−その日の気分で、そっと今日を閉じる。−
光が寄り添う−ただ、そこにあってくれればいい。–

触れていくと、AIであるhotaruがそっと会話するかを尋ねてきます。
そのまま今日という夜を閉じてもいい。

AIとの静かな対話に進んでもいい。

「光が寄り添う」だけは、
一度開けば、電波がなくても光だけは、ともります。

今夜ここに…

hotaruを灯す

どちらでも、あなたの夜には変わりなく灯ります。

一晩のともしび(無料)

その夜だけの、まっさらな場所。
前の夜は持ち込まない。次の夜には持ち越さない。
毎回、はじめての夜として迎えます。

続く夜のともしび(有料)

自分が残してきた言葉を、見返せる場所。
誰かに見せるためじゃない。それはただ、自分だけが知っている痕跡。

「続けることが目的ではありません。また来たくなった夜に、ここがある。」
夜の過ごし方(料金表)へ

そっと手渡す、ともしび

声の掛け方がわからない人にそっと送れます。
そして、渡してくれたあなたと、その人の夜を少しの期間そっと寄り添います。

まず、あなたの夜に灯してみてください。
届けたい誰かが浮かんだら、そのときに。

手渡すためのURLを発行する

最後は人が人を繋ぐので、

そこまでの居場所や、

橋渡しの場でありたい。

hotaru