夜、頭が止まらない。
でも誰かに話すほどのことでもない。
何かしなきゃとは思うけど、
何もしたくない。
そんな夜のために。
応援しない。成長を求めない。
使い続けなくてもいい。
戻ってこれればいい。
少しの言葉と余韻を残したまま終える夜もある。
言葉すら何も残さず閉じたい夜もある。
置いていった言葉も、
消えていったものも、
それも今日のなごりです。
hotaruには二つの夜のあり方を用意しています。
どちらも眺めるだけでもいいし、触ってもいい。
「なごりを消す」と「なごりを残す」
触れていくと、AIであるhotaruがそっと会話するかを尋ねてきます。
そのまま今日という夜を閉じてもいい。
AIとの静かな対話に進んでもいい。
「なごりを残す」だけは、
一度開けば、電波がなくても光だけは、ともります。
今夜ここに…